2007年07月18日

「それでも生きる子供たちへ」

今日は平日休みだったので、映画を観に行ったよー!!

「それでも生きる子供たちへ」

という映画。

soredemo.jpg

両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、
7つの国の子供たちの現実を7つの国の監督たちが描いている。

監督はスパイク・リーやジョン・ウーなど有名な監督も参加してる。

うまく言えないから下手な感想は言わないことにするけど、
内容は全て現実の世界をもとに映像化されているってこと。

銃を持って命がけで生きている子供、盗みを働かないと生活できない子供、
ゴミを集めて小銭を稼いで生きている子供、
裕福な日本では想像もつかないような中で生きている。

みんな命がけで生きている。


毎日を何気なく送っていられるって、なんて贅沢なんだろう。

今日一日が平和なことに感謝して生きていこう。。。


ルワンダの子供たちへの給食支援のためWFPへの寄付を目的とした
チャリティプロジェクトが福岡であってて、
缶バッジをあちこちで販売してるから
ぜひ探して買ってあげてほしいなぁ。
ただ、もう完売してるところも多いと思うけど。。。

詳細は公式サイトで確認してね。

偽善でもなんでもなく、デザインがかわいいからさ。

pro_2.jpg


1個200円なんだけど、そのうちの160円を寄付することで、
ルワンダの子供8人分の給食になるらしいんだよね。

そのくらいなら無理なくできるかなってことで3個買ったのでした。


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posted by ken at 23:03| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

コレ…オレもちょっと見たいなぁ…って思っていたんですよ…。でもいかんせん最近テスト勉強で遊ぶ暇もなく(…ってこないだ高知に行ってきましたが…)まだ見れていません…。

なんでこうも不幸な子供たちが世界中にいるのか…俺ら先進国の人間がなんとかしないと…って思ったりします。

でもこういったらナンですが、俺ら先進国が彼らがいる国を…そしてこんな不幸な子供たちを作り上げてしまったのかなぁ…なんて思ったりして…。

俺らの子供時代って…モデルガンは持っていても本物は持ってませんでしたよね…。そりゃ当たり前の話だけど…。

なんか…ブルーです。

ポチ。
Posted by kenbou-7 at 2007年07月28日 20:54
>kenbou-7さん
そっか・・・でも、もう上映期間終わってるかもよ^^;

そう、不幸な子供たちを作ったのが先進国だと自覚すればこそ、なんとかしないといけないよね。

僕らはモデルガンだったし、戦争ごっこ以外で人に銃口を向けることもなかったし。

ホント考えさせられる映画だった。。。
Posted by ken at 2007年07月30日 22:29
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